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お米の話

お米の保存

  1. 夏季(5~10月頃まで)は2週間程度、冬季(11~4月頃まで)は1ヶ月程度で食べられる位の量をご購入ください。お米も野菜や果物と同じように生鮮品ですので長期間の買い置きは鮮度を落とし、味を落とします。
  2. 気温も湿度も高くなる夏季には、風通しのよい涼しい場所や、冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。(冷蔵庫の野菜室で保存する場合には、必ず密閉容器に入れお米の水分がなくならないように注意してください。)
  3. 米びつ管理は「先入れ」、「先出し」をお願いします。
  4. 水のかかる場所には置かないで下さい。湿気は大敵です。
  5. お米は臭気を吸収しやすい性質を持っています。魚、ゴミ等臭いが出るもののそばに置かないで下さい。

洗米

無洗米 無洗米でない場合は、ヌカを落とす程度で、お米を強く研ぎ過ぎないようにします。今は昔と違い精米技術が発達したことで、力を入れてゴシゴシ研ぐ必要はありません。研ぐときはたっぷりの水を注ぎ、大きくかき回し水を捨てます。水を注ぎ、リズミカルに手早く研ぎ、2~3回水を交換します。

炊き方

炊き立て お米を最初に炊くときは、お釜の印の位置まで水を入れ炊いてみてください。お米によって炊きあがりが若干変わり、硬かったり柔らかかったりすることがあると思います。その場合には、お好みの硬さになるように水加減を調節してみてください。米を浸す時間は冬場1時間、夏場は30分。お米を浸すことでご飯がふっくらと炊きあがります。炊きあがりましたら、直ぐにご飯をほぐすようにかき混ぜてください。

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